
低年齢児にとって、一番安心して行動できる場所は、お母さんの手の届く範囲です。それをこえた未知なものに対しては不安がいっぱい。日ごろ遊んでいる家と全く雰囲気がちがう歯医者さんで、しかもお母さんの手元を離れて、治療台にひとりで横になるなんて、不安この上ありません。
その上、歯医者さんの機械や器具の触れ合う音や、高い金属音は、乳幼児にとって大変な恐怖心なのです。ところが多くの乳幼児にとって、歯医者さんは避けて通れません。
それならば、早く「歯医者さんだ〜いすき!」になるほうがよいでしょう。いきなり治療に入らないで、充分時間をかけて、歯医者さんの機械や器具になれさせるようにトレーニングを行います。 
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| トレーニングルーム |
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エアー・ウォーター・バキューム
のボタンです。 |
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歯医者さんの器具に触れてみよう |
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エアーで風車がくるくる〜 |
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バキュームでお友達の手に
ペッタンコ! |
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お口の中にも・・・
ほら!ぜんぜん怖くないね
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| 治療台にのって、ミッキーのお口の中をのぞいて見よう |
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歯ブラシでゴシゴシ |
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| ミッキーのお口の中がキレイになりました |
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歯医者さんは楽しいな! |

治療には写真のようなラバーダムという薄いゴムの膜で、お口の中を保護します。
これは神経の治療中に歯根管内へ唾液が侵入するのを防いだり、小さな器具や歯科材料の誤飲を防ぎます。
ラバーダムの装着にも、ちょっとしたトレーニングが必要ですが、安心して治療を受けていただけます。 |
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